好奇心のある目で – ワルシャワ国立美術館のマニエリスムの絵画

好奇心のある目で – ワルシャワ国立美術館のマニエリスムの絵画

時間: 21.10.17–25.02.18  10:00–17:00
場所: カドリオルグ美術館 

国際協力展は、16〜17世紀のオランダ人画家に描かれたマニエリスムの絵画約40画がポーランドからの提供で展示されます。マニエリスムというジャンルの主な特徴は優美さと主観性の強調、そして芝居じみた場面の描写が中心となっているところです。当時の芸術は、宮廷文化に関わっており、その珍奇、好色、または優雅ともいえる贅沢への関心が絵画に描かれたものです。

本展担当者:グレータ・コッペル(Greta Koppel)